『MID』最新ホイールのこだわりが熱い! ワイルド系もスポーツ系も、限界を追求したデザインと技術

PR
『MID』最新ホイールのこだわりが熱い!ワイルド系もスポーツ系も、限界を追求したデザインと技術
『MID』最新ホイールのこだわりが熱い!ワイルド系もスポーツ系も、限界を追求したデザインと技術全 27 枚

新製品が発表されるたびに驚きの進化を続けているMIDの最新ホイール。今回紹介するのはスポーティーラインのRMP RACING「R10」、オフロード感を強調するNITRO POWER(ナイトロパワー)「H6 SLUG」、強さの中に懐かしさを感じさせる「H12 SHOTGUN」、高級感とエレガントさを醸し出すVERTEC ONE「GLAIVE」の4アイテムを紹介する。

新世代のRMP RACINGを象徴する、本格10本スポーク『R10』が新登場!!

RMP RACING R10RMP RACING R10

2022年のニューモデルとして登場したのが「RMP RACING R10」。MIDのシリーズ中、最もスポーティなラインであるRMP RACING。その中でもより性能を追い求めた存在がR10だ。10本スポークは剛性バランスが出しやすいと言われるデザインで、数多くのスポークホイールにも採用されている。全体にスポークは緩やかなラインで構成され、応力の集中を避けることで高い剛性を確保。ホイールセンター部は、深く・大きなサークル形状として軽量化を実現。もちろん剛性とのバランスを考え、最新の解析技術で軽さと強さを追い求めている。

17/18インチモデルはフローフォーミング製法を採用

RMP RACING R10【クリスタルブラック/リムポリッシュ+レッド】RMP RACING R10【クリスタルブラック/リムポリッシュ+レッド】

15/16/17/18インチ展開となるが、より高い剛性が必要とされる17/18インチモデルは“フローフォーミング製法”を採用。鋳造製法で型にアルミを流し込んで成形するが、リムなどを力を掛けながら伸ばすことで鍛造製法に近い強さを持たせる技術。コストを抑えつつも高い剛性を獲得できるのだ。

ブランド初採用となるレーシングチタンシルバー

RMP RACING R10【レーシングチタンシルバー/リムポリッシュ】RMP RACING R10【レーシングチタンシルバー/リムポリッシュ】

カラーは2色展開。MIDで初採用となるレーシングチタンシルバー/リムポリッシュは、チタンのような落ち着いた輝きを与え、高級感を大幅にアップ。リムはポリッシュ処理として、ホイールの外縁が輝くことでより大きなサイズに見せてくれる。

クリスタルブラック/リムポリッシュ+レッドは、リムのボリッシュ部に赤いラインを追加。RMP RACINGのアイデンティティであるレッドをアクセントカラーに構成。スポークとセンターセクションはピアノの黒鍵のような、ツヤのある美しいクリスタルブラックを採用。漆黒の中に輝きを持ち、そこに赤い光が差し込む様子は美しくスポーティでもある。まさにRMP RACINGを体現したモデルがR10だ。

ワイルドな力強さと繊細さを併せ持つ、NITRO POWER『H6 SLUG

NITRO POWER H6 SLUG / トヨタ ランドクルーザープラドNITRO POWER H6 SLUG / トヨタ ランドクルーザープラド

アメリカンなパワーデザインがNITRO POWER(ナイトロパワー)のコンセプト。その中でもマッシブさにあふれるモデルが「H6 SLUG」だ。ポイントとなるのはまずリムのビードロックリング風の処理。本格オフロードモデルのようなリムデザインでワイルドさを強調。それでいてスポークは幾何学的なH型の6本スポークとする。このエッヂ感あふれるH型スポークによってシャープさがプラスされ、ワイルドでありながらシティユースにもマッチできるのがこのモデルの特徴だ。

NITRO POWER H6 SLUG【セミグロスガンメタ/フランジDC/リムヴァーレイポリッシュ】NITRO POWER H6 SLUG【セミグロスガンメタ/フランジDC/リムヴァーレイポリッシュ】

センターパートはホールギリギリまで迫っているようなデザインにすることで、こちらもパワフルな印象を追加。それでいてビードロックリング風のホールは光に深みをもたらす。リムの最深部に切削が入り、奥から輝きが見える。全体に深みのある処理をすることで、ただのワイルドなホイールとは一線を画す表情を持たせているのだ。

NITRO POWER H6 SLUGNITRO POWER H6 SLUG

カラーは3色。セミグロスブラック/マシニングはリムのホールのみをマシニング。セミグロスガンメタ/フランジDC(ダイヤモンドカット)/リムヴァーレイポリッシュは、リムの輝きと落とし込みの切削で大きさを魅せながら、深みのあるスポークで質感を持たせた。セミグロスガンメタナイトロパワーシリーズ初採用となるカラーだ。ブラッククリア/ピアスドリルドは青っぽく光るスポークと、あえてセンターセクションにはマシニングを入れず、プラックペイントを残す配色で力強さを感じさせる。16/17インチと20インチが用意され、100-4Hから139.7-6Hまで、幅広い車種で楽しめる。

懐かしくも新しい12ホールデザイン、NITRO POWER『H12 SHOTGUN

NITRO POWER H12 SHOTGUNNITRO POWER H12 SHOTGUN

「H12 SHOTGUN」は、その名の通りショットガンのような強さを持たせたモデル。ディッシュデザインをベースに、12ホールが空いた設計だ。強さと懐かしさを併せ持つようなこのホールデザインには、こだわりが込められている。一見、真っ直ぐに開けられた12個の穴のように見えるが、実は2段階で切削されている。それによって微妙に穴のRが変わり、より深みを感じられる。あえて段を付けることで、正面とサイドから見たときに、異なる印象を与えるマルチビューなデザインに仕上げられた。

NITRO POWER H12 SHOTGUN【ブラッククリア/マシニング】NITRO POWER H12 SHOTGUN【ブラッククリア/マシニング】

製法としては鋳造1ピースで、デザイン上のアクセントとして12個のピアスボルト風処理がなされている。そして、このディッシュに浮かぶ文字にこだわりがある。特筆すべきは文字部の細さ。このシャープさを実現するためには、金型の精度・品質も高次元で要求される。製造技術の限界まで精密な造形を追求し、深みのある文字をより引き立たせるためのこだわりなのだ。

NITRO POWER H12 SHOTGUN【ブラッククリア/マシニング】NITRO POWER H12 SHOTGUN【ブラッククリア/マシニング】

ブラッククリア/マシニングはよりホイールセンター部を大きく見せるデザイン。リム端の落ち込み部分の黒さが、一層印象を引き締めてくれる。バレルブラックは明るめの黒といった印象で、よりタフなデザインを好む人にベストマッチなスタイリングである。

アンダーカットを駆使してさり気なく、大きくVERTEC ONE『GLAIVE』

VERTEC ONE GLAIVEVERTEC ONE GLAIVE

14~20インチの幅広い展開を持つのがVERTEC ONE「GLAIVE」。大人な高級感を持たせた2×5スポークデザインは、小径サイズから大径サイズまで異なる印象のなかにも共通したエレガントさを実現している。ポイントはひねりを持ったサブスポーク。三次元的にスポークをひねることで入った光は異なる方向へ反射し、常に見る人に与える印象を変えていく。それがエレガントさとして伝わり、足元を引き立ててくれる。

VERTEC ONE GLAIVE【ダイヤモンドブラック/アンダーカットDC】VERTEC ONE GLAIVE【ダイヤモンドブラック/アンダーカットDC】

そしてカギになるのがアンダーカット部で、スポークとリムが接する内側部分を切削。手間の掛かる製造方法だが、この部分をDC(ダイヤモンドカット)処理することで視覚的にも輝きが強調される。リムに近い部分がさり気なく光ることで、自然とホイール全体が大きく明るく見える仕掛けだ。

VERTEC ONE GLAIVE【ダイヤモンドブラック/アンダーカットDC】VERTEC ONE GLAIVE【ダイヤモンドブラック/アンダーカットDC】

2色展開のどちらもアンダーカット部にはDC処理が施される。ダイヤモンドブラック/アンダーカットDCはスポーク天面もDC処理がなされ、美しくシルバーに輝く。ダイヤモンドブラック/リムエッジ&アンダーカットDCはブラック基調のホイールながら、アンダーカットとリムエッジだけが輝くことで驚くべき存在感を発している。シックでエレガントだがしっかりと主張する、大人のホイールデザインだ。

MIDのホイールは“安全・安心”のブランドコンセプトを核として、ユーザーが求める以上のクオリティやデザインバリエーションで製品を展開している。愛車のドレスアップの第1歩としてホイールを交換することで、きっと自分の車への愛情もより深まるだろう。SUVからスポーツカーまで全方位で対応しているので、まずは自分好みのホイールを選んでみるのはいかがだろうか。

お気に入りのホイールが見つかる!MIDの最新ラインナップはこちら

販売元:MID(マルカサービス)
電話:052-398-3406
https://www.mid-wheels.com/

《加茂 新》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る