京成の通勤特急サブスクがどの列車も利用可に…『イブニングライナー』用も登場 4月25日から発売

『モーニングライナー』『イブニングライナー』に運用される京成AE形。
『モーニングライナー』『イブニングライナー』に運用される京成AE形。全 2 枚

京成電鉄(京成)は4月12日、『イブニングライナー』全列車が乗り放題となる「イブニングPASS」を4月25日から発売すると発表した。

【画像全2枚】

京成では、通勤特急のサブスクリプション的なサービスとして、朝に運行されている『モーニングライナー』のうち、指定列車の同じ席を毎月1日から月末までの1か月間、何回でも利用できる「モーニングPASS」を発売しているが、高まる座席指定のニーズに応えるためとして、夕方運行の『イブニングライナー』にも拡大する。

合わせて「モーニングPASS」に適用されていた列車限定を撤廃し、すべての列車を利用できるように変更する。

発売駅は「イブニングPASS」が京成上野・日暮里・青砥(京成トラベルサービス青戸営業所)・京成船橋、「モーニングPASS」が京成成田・京成佐倉・八千代台・京成船橋。

発売額は各8150円で、毎月25日(3月乗車分は2月23日)から月末まで翌月乗車分を発売する。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 特定小型4輪「ELEGRAN」、新グレード「プレミアム」追加…跳ね上げ式ひじ掛け標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る