新ENEOSワイパーブレード登場、用途に応じた3種類をラインアップ

新ENEOSワイパーブレード
新ENEOSワイパーブレード全 7 枚

ENEOSトレーディングは、雨天時の快適なドライブを提供する新ENEOSワイパーシリーズ(3種)を、全国ENEOS系列のサービスステーション(SS)で発売した。

[写真:左からENEOSワイパー、ENEOSガラスコートケアワイパー、ENEOSガラスコートワイパー]

新ENEOSワイパーブレードシリーズは、従来製品からのリニューアルとなるスタンダード雨用ワイパー「ENEOSワイパー」、ガラス撥水コートを補修してクリアな視界が長持ちする「ENEOSガラスコートケアワイパー」、撥水コーティング機能を持つシリコンゴムを採用した「ENEOSガラスコートワイパー」の3種類をラインアップ。全国ENEOS系列のSSにて、日常の給油とあわせて手間なく交換できる。

ENEOSワイパーは純正品と同等品質でありながら、購入しやすい価格設定となった新形状ワイパーだ。従来形状(トーナメントタイプ)搭載の車の交換にも対応。デザイン性に優れた新形状タイプへ手軽にグレードアップできる。また、グラファイト(炭素粒子)をコーティングすることで摩擦を抑え、ビビりの発生を抑制する。

ENEOSガラスコートケアワイパーは、撥水コート補修タイプのラバーを採用した、ガラス撥水加工済みの車に最適なワイパー。摩擦係数を低減しつつ滑らかに雨粒を払しょくできるうえ、コーティング被膜を特殊ラバーが補修し長持ちさせる効果もある。

ENEOSガラスコートワイパーはシリコン粒子を含んだ特殊ゴムを採用し、ワイパーを作動するだけで撥水コーティングが施工される高性能ワイパー。摩擦抵抗が少なく、ビビりも発生しにくい。サイズ展開は幅広く(300mm、380mm、750mmにも対応)、多種多様な車両に装着できる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る