アウディ A1、オフロードルック「シティカーバー」第2弾を125台限定で発売

アウディ A1シティカーバー ブラックスタイル プラス
アウディ A1シティカーバー ブラックスタイル プラス全 4 枚

アウディジャパンは、コンパクトハッチバック『A1スポーツバック』ベースのクロスオーバーモデル「A1シティカーバー ブラックスタイル プラス」を4月26日より125台限定で発売する。

[写真:アウディ A1シティカーバー ブラックスタイル プラス]

A1シティカーバーは、A1スポーツバック比で最低地上高を40mmアップしたSUVスタイルのクロスオーバーモデル。悪路走破性とオフロードイメージを高めながら、都市での日常使いやロングドライブのみならずアウトドアレジャー等、幅広い用途に対応する。今回、2020年11月に発売した250台限定の「A1シティカーバー・リミテッドエディション」に続く第2弾として発売する。

エクステリアでは、オクタゴン(八角形)のシングルフレームグリルやオフロードルックの専用デザインを採用する。ブラックアウディリングスやミトスブラックメタリックのコントラストルーフ、プライバシーガラス、ブラックアピアランスパッケージ、5スポークYスタイルグラファイトグレーの17インチアルミホイールなどを装備。力強いイメージを増している。ボディカラーはクロノスグレーメタリックとアローグレーパールエフェクトの2色を用意する。

インテリアは上級グレード「アドバンス」と共通のデビュークロス/ブラックとスチールグレーの組み合わせにより、内外装の統一感を演出。さらに、コンビニエンスパッケージをはじめ、運転支援システムのアシスタンスパッケージ、インテリアライティングパッケージなど、人気のオプションを標準装備としている。

パワーユニットはA1スポーツバック「25」シリーズと同じく、1.0リットル3気筒直噴ターボエンジンを搭載するが、最高出力は116ps(+21ps)、最大トルクは200Nm(+25Nm)にアップ。乾式デュアルクラッチを備える7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせ、高出力と優れた実用燃費を両立している。

価格は464万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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