ドラレコやレーダーの新機能をアピール! セルスター工業…モーターファンフェスタ2022

新機能&高性能をアピール!ドライブレコーダーやセーフティレーダーを展示「セルスター工業」…モーターファンフェスタ2022
新機能&高性能をアピール!ドライブレコーダーやセーフティレーダーを展示「セルスター工業」…モーターファンフェスタ2022全 9 枚

富士スピードウェイで4月24日に開催された「モーターファンフェスタ2022in富士スピードウェイ」に出展したセルスター工業。ブースには最新のドライブレコーダーやセーフティレーダー(レーダー探知機)を揃えてデモを展開。

【画像全9枚】

セルスター工業…モーターファンフェスタ2022セルスター工業…モーターファンフェスタ2022

さらに子供向けのコーナーではミニカーを使ったゲームを実施していて入賞者にはミニカーをプレゼントしていたこともあり雨の中にもかかわらず多数の子ども達が集まり大盛況となった。

セルスター工業…モーターファンフェスタ2022セルスター工業…モーターファンフェスタ2022

そんなセルスターブースはドライブレコーダーやセーフティレーダーの注目の新製品をズラリと並べて展示。いずれも新機能&高性能を誇るモデル群で、アピール度も満点だった。また同社の製品はいずれも自社工場一貫生産による日本製だという点も信頼性&製品クオリティの面で魅力的な面もしっかりとピーアールする展示となった。

セルスター工業 CD30…モーターファンフェスタ2022セルスター工業 CD30…モーターファンフェスタ2022

まずはドライブレコーダーで注目の新製品となったのは「CD-30」だ。このモデルの最大の特徴は本体ボディに180度+180度の2カメラを搭載し前方+車内を360度録画できる点だ。加えて別体のリアカメラを備えている3カメラのシステムとなり、ドライブレコーダーで録画したい方向をすべて記録できる仕様としている。前方の映像(180度)はもちろんだが、車内側に向けられている180度カメラは車内の様子に加えて、サイドウィンドウなどから見えるクルマ側面の様子まで記録できるのが特徴。急な幅寄せや割り込みなど従来の前後カメラだけではカバーできなかった側面をクリアに記録できるドラレコになった。また夜間でもクリアに録画(STARVIS IMX307搭載)できるのもこのモデルの特徴。映像はフルハイビジョンで記録できる。

セルスター工業 CD20…モーターファンフェスタ2022セルスター工業 CD20…モーターファンフェスタ2022

もう一台の注目ドライブレコーダーは「CD-20」だ。近年高画質化が進んでいるドライブレコーダーだが、このモデルはフルHDを超えるWideQuadHD(WQHD=370万画素)での高画質録画が可能なモデルとなっている。しかも搭載している前後2カメラはいずれもWQHDでの録画が可能なスペックを備え、前後の様子をいずれも高画質で記録できるモデルとなった。高画質録画対応なので万が一の際の映像を残す際にも、詳細な部分まで美しく記録されるのがメリット。加えてドライブ先で綺麗な風景などを録画する際にも、高画質録画は魅力的な機能になるので要注目だ。夜間でも鮮明な映像を録画するナイトクリアの搭載やトンネルの出口などで急激に明るさが変化する場所でも白とびや黒つぶれを低減するHDR(ハイダイナミックレンジ)を搭載。さまざまな条件下で美しい高画質録画ができるのがこのモデルの特徴だ。

セルスター工業 AR33…モーターファンフェスタ2022セルスター工業 AR33…モーターファンフェスタ2022

セーフティレーダーにも新製品が登場していた。そのひとつが「AR-33」。近年急速にその数を増やしているレーザー式オービスに対応するモデルで、さらにレーザーの受信感度アップのためアンテナ部分を別体式にしているのが特徴。路側から照射されるレーザーに向けてアンテナをダッシュ中央やルームミラー裏など受信しやすい位置に設置できるのが特徴。これは小型の別体式のアンテナだからこそ可能になった設置スタイルだ。本体は見やすいコクピットまわりに設置することができるのも別体式のメリットだろう。

セルスター工業 AR-W87LA…モーターファンフェスタ2022セルスター工業 AR-W87LA…モーターファンフェスタ2022

さらにもう1台のレーザー式オービス対応モデルとなったのが「AR-W87LA」。このモデルは安定な一体式で取り付け性も高いモデル。ダッシュ上などに設置すればレーザーの受信も可能。また別売のAL-02Rを後方に設置すればレーザー式オービスの後方受信にも対応するのも魅力だろう。セルスター独自のフレネルレンズとフィルターを組み合わせたフレデリックレンズによってレーザー受信性能は従来モデルの約2倍としているのも注目だ。

《土田康弘》

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