トライアンフ、ロードスターとロケット 3シリーズに新色追加

トライアンフ トライデント660(マットバハオレンジ&マットストームグレー)
トライアンフ トライデント660(マットバハオレンジ&マットストームグレー)全 5 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは5月12日、2023年モデルの『ロードスター』と『ロケット3』シリーズに新色を導入したと発表した。

[写真:トライアンフ スピードトリプル1200RS(マットバハオレンジ)]

ロードスターシリーズ

2023年モデルではネイキッドモデル、『スピードトリプル1200RS』、『ストリートトリプルRS』、『トライデント660』に新しいカラーオプションを導入。新色はより印象的で刺激的な色を求める顧客ニーズに応えるべく開発したものだ。

スピードトリプル1200RS
マットシルバーアイスとサファイアブラックに加え、印象的でダイナミックな新色マットバハオレンジを追加する。新色のマットバハオレンジは、タンク、サイドパネル、ヘッドライトフィニッシャー、リアボディ、シートカウル、ベリーパンに採用し、カーボンファイバー製のフロントマッドガードがスピードトリプルのスポーティな特徴とその姿勢を際立たせている。価格は203万円。

ストリートトリプルRS
タンク、フロントマッドガード、フライスクリーン、サイドパネル、リアボディ、シートカウル、ベリーパン、ラジエーターガードに、精悍でムードのあるカーボンブラックを新たに採用。また、ユニークなブロンズホイール、ブロンズとジェットブラックのグラフィックデザインを採用し、新しい外観にプレミアムでスポーティなタッチを添えている。価格は146万5000円。

トライデント660
シルバーアイス/ディアブロレッド、マットジェットブラック/シルバーアイス、サファイアブラックに新色のマットバハオレンジ&マットストームグレーを加えた4色をラインアップ。いずれも現代的な「Triumph」ロゴのタンクグラフィックを採用する。新色のデザインは、マットバハオレンジのタンクとフロントマッドガード、ストームグレーのTriumphロゴ入りタンクグラフィック、マットストームグレーのラジエーターカウル、リアボディ、ジェットブラックのヘッドライトベゼルで彩られている。価格は99万3000円。

ロケット3シリーズ

ロケット3 R
マッスルロードスター、ロケット3 Rは、シルバーアイス/クランベリーレッド、ファントムブラックに新色マットシルバーアイスを加えた3色を展開。マットシルバーアイスは燃料タンク、フロントマッドガード、リアボディに、ジェットブラックはサイドパネル、ヘッドライトボウル、フライスクリーン、ラジエーターカウルに使用されている。価格は278万円。

ロケット3 GT
2023年モデルは新色カーニバルレッド&サファイアブラックとサファイアブラックを展開。カーニバルレッドとサファイアブラックの新デザインは、カーニバルレッドのタンク、フロントマッドガード、リアボディ、ハンドペイントのシルバーコーチライニング、サファイアブラックのサイドパネル、燃料タンクインフィル、ヘッドライトボウル、フライスクリーン、ラジエーターカウルなどで彩られている。価格は285万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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