走行音静粛化プログラム「調音施工」受注を5月20日より再開…フォーカル プラグ&プレイストア

調音施工(イメージ)
調音施工(イメージ)全 2 枚

フォーカル・オーディオ・ジャパンは、走行音静粛化プログラム「調音施工」の受注を5月20日より再開すると発表した。

[写真:BAMシート]

調音施工は同社がフランチャイズ運営するカーオーディオ専門店チェーン「フォーカル プラグ&プレイ ストア」が2020年夏より本格販売を開始した走行音静粛化プログラムだ。自動車走行時の主な騒音源である「ロードノイズ」と「エンジンルームからの透過音」のふたつに的を絞ってピンポイントで対策。発売以来その優れた効果とコストパフォーマンスが高く評価されていた。

しかし、今年2月下旬頃より、各店舗の作業能力を大幅に上回る受注が集まり、施工に使用するフォーカル社製「BAMシート」も欠品の見通しとなったため、止むを得ず一時的に新規受注を停止していた。今回、BAMシートの再入荷の日程が決まり、各店舗における受注残の解消に一定の目処が立ったことから、5月20日より新規受注の再開を決定した。

なお、調音施工の予約状況は店舗により異なるため、予約可能日などの詳細についてはフォーカル プラグ&プレイ ストア各店舗への問い合わせが必要だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る