自動運転時代の車室空間は五感に訴える…トヨタ紡織、香りを可視化するアロマビット社と連携

トヨタ紡織:レクサスNXの内装(参考画像)
トヨタ紡織:レクサスNXの内装(参考画像)全 1 枚

トヨタ紡織は5月16日、五感に訴える新たな車室空間開発に向け、香りを可視化するアロマビット社への出資を決定したと発表した。

アロマビット社はこれまで目に見えなかった香り・ニオイの可視化を実現するニオイイメージングセンサーの開発・生産とそのデータをデータベース化することで革新的なソリューションを提供している。

自動車産業が大変革期を迎えている中、トヨタ紡織グループは、CASEやMaaSといった技術の進化や、自動車に対する価値観の変化に対応すべく、技術の開発を進めている。例えば、自動運転技術の進化に対しては、自動運転レベル3・4を想定した快適な時間と空間の提供が不可欠であり、人の五感の一つである香りは将来の車室空間開発における重要な要素となる。今回の出資により、アロマビット社と連携することでトヨタ紡織がインテリアスペースクリエイターとして自動運転時代の新たな移動空間を生み出していく。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る