【人とくるまのテクノロジー2022】開幕…出展484社、来場5万人見込み[フォトレポート]

いすずMU-X(人とくるまのテクノロジー2022)
いすずMU-X(人とくるまのテクノロジー2022)全 25 枚

本日より5月27日までの日程で、“将来の車社会を展望する技術展”を標榜する「人とくるまのテクノロジー展2022 YOKOHAMA」が始まった。会場のパシフィコ横浜には484社/1055小間が出展している(事前まとめの数字)。主催は公益社団法人自動車技術会。

[写真:日本市場にはないいすゞMU-X]

製品や技術を現地で確認しながら技術ミーティングできるひさびさの機会だ。来場者数を運営側では5万人と見込んでいる。

来場対象者は自動車・部品・車体メーカーの設計/研究/実験/開発の技術者・研究者、生産技術・品質管理/技術管理/購買部門の担当者、公的研究機関の技術者・研究者、自動車周辺企業の技術関係者、大学/専門学校/工業高校の教職員・学生など。

パシフィコ横浜会場に加えてオンライン展示会とのハイブリッド開催となっており、オンライン展示会サイトの「人とくるまのテクノロジー展2022 ONLINE STAGE 1」は5月25~ 5月31日の会期を予定、511社が出展する。来場者はやはり5万人を見込んでいる。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る