BMW 3シリーズ セダン 改良新型、内外装をリニューアル[詳細写真]

BMW 3シリーズ・セダン 改良新型
BMW 3シリーズ・セダン 改良新型全 20 枚

BMWは5月18日、改良新型『3シリーズセダン』(BMW 3 Series Sedan)を欧州で発表した。内外装を中心に、リニューアルされている。

写真:BMW 3シリーズ・セダン 改良新型

外観は、フロントを中心に変更した。LEDヘッドライトは下側がフラットな形状となり、ヘッドライト内のデイタイムランニングライトの配置は上下が逆転した。フロントバンパーは開口部を大きく取り、その左右にはL字型のインサートを組み込む。標準のフルLEDヘッドライトは、従来よりも少しスリムになった。キドニーグリルは、ダブルバーとグリル周囲の形状が新しくなり、さらにパワフルな印象を与えることを目指した。キドニーグリルの下に配置されたハイグロスブラック仕上げのエアインテークは、ブレーキシステムを冷却するとともに、洗練された雰囲気を演出している。リアは、バンパーと少しスリムになったテールランプが新しい。

インテリアは、大きく変更された。「BMWカーブドディスプレイ」を『3シリーズ』に初採用する。ドライバー正面の12.3インチのインフォメーションディスプレイと、ダッシュボード中央の14.9インチのコントロールディスプレイを一体デザインとし、高解像度のフルデジタルコックピットを構築している。

8速ステップトロニックトランスミッションのシフトレバーは、新開発のコンパクトなATセレクターに置き換えられた。パドルシフトが全車に標準だ。コンパクトなATセレクターは、センターコンソールのコントロールパネルに、スタート/ストップボタン、「iDrive」コントローラー、ドライビングエクスペリエンスコントロールボタン、パーキングブレーキ、その他の車両機能スイッチとともに配置されている。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る