パナソニックの大画面HUD、日産 アリア が採用

日産アリア
日産アリア全 3 枚

パナソニック オートモーティブシステムズは5月26日、大画面ウインドシールドヘッドアップディスプレイ(WS HUD)が日産自動車のEV『アリア』に採用されたと発表した。

【画像全3枚】

パナソニックのWS HUDが日産車に採用されるのは『スカイライン』、『ローグ』、『キャシュカイ』、『パスファインダー』、インフィニティブランドの『QX60』に次いで6車種目。

WS HUDは、フロントガラスへ映像を投影し、ドライバーの視線の先に車速やナビゲーション、「プロパイロット2.0」による運転支援などさまざまな情報を表示する。

アリア向けの開発では、パナソニックがデジタルカメラの開発で培った光学技術を応用したフル自由曲面ミラー、高輝度PGUの技術を用いて、低歪かつ明るく鮮明な11.5インチ大画面を実現した。


《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る