イベント中に3台が成約!? テスラ『モデル3』依然として衰えぬ注目度【レスポンス EV・PHEV試乗会】

有明ガーデン(東京都江東区)にて開催した「レスポンス読者限定EV・PHEV試乗会」
有明ガーデン(東京都江東区)にて開催した「レスポンス読者限定EV・PHEV試乗会」全 18 枚

5月14日に有明ガーデン(東京都江東区)にて開催した「レスポンス読者限定EV・PHEV試乗会」。話題のトヨタ『bZ4X』をはじめ、最新のEV・PHEVを体感できる本イベントは、当日午前中が雨予報だったにも関わらず多くの人で賑わった。

【画像全18枚】

今回、編集部がもっとも驚かされたのはテスラだ。というのは、クルマそのものの性能ではなく、イベント開催中になんと3台もの『モデル3』の成約に至った、という事実にである。

イベント中に成約が続出したテスラ『モデル3』

テスラ モデル3(レスポンス読者限定EV・PHEV試乗会)テスラ モデル3(レスポンス読者限定EV・PHEV試乗会)

実際には、もともと購入を検討して来場されたようではあったが、それにしても半日足らずで3台を販売したのだから、「テスラお見事」というほかない。会場でも、モデル3への注目度は高かった。ほかの試乗・展示車より発売時期が早いにもかかわらず、人だかりは劣るところがなく、来場者アンケートでも購入を検討する車種にモデル3の名が多く挙がっていた。

もっとも、これにはディーラー数が他メーカーより少ないという事情も関係しているようだ。来場者アンケートには、普段なかなか試乗できる機会がないことを挙げる意見が散見された。

テスラ モデル3(レスポンス読者限定EV・PHEV試乗会)テスラ モデル3(レスポンス読者限定EV・PHEV試乗会)

それと同時に、他車と比較しての高評価も見受けられた。先進性や、EVらしさの明確さ、独自の充電施設の充実ぶりなど、テスラブランドの特性を的確に捉えた指摘が多く、読者の皆さんの観察眼に感服させられることしきりだ。

EVの先駆者であるとともに、既存メーカーとは異なる個性を持つテスラの中でも、サイズ・価格ともに手頃なモデル3は、いち早くEVを購入しようというユーザーの関心を強く引きつけるクルマだということが、今回のイベントを通じての実感だ。電動モデルを検討している方々には、是非とも試乗の機会を見つけていただきたい。

5月14日、東京・有明ガーデンで開催された「レスポンス読者限定EV・PHEV試乗会」5月14日、東京・有明ガーデンで開催された「レスポンス読者限定EV・PHEV試乗会」

《関耕一郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「一芸あり」なクルマを乗りこなす楽しみがある
  5. コンパクトSUVのデザインを変えた異端児、初代日産『ジューク』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る