セグウェイ、電動キックスクーター新型の受注開始…公道仕様、軽量モデル『D-AIR』

セグウェイ D-AIR
セグウェイ D-AIR全 14 枚

セグウェイナインボットは、公道走行可能な電動キックスクーター最新モデル『D-AIR(ディ・エア)』の先行予約販売を応援購入サイトMakuakeにて6月7日より開始した。

[写真:セグウェイ D-AIR]

D-AIRは『J-MAX』に続く、純・日本仕様の電動キックスクーター第2弾。安定感を最優先しながらコンパクトかつ超軽量を実現している。サイズは展開時が全長113.8×全幅61.1×全高145.9cm、折りたたみ時が全長121.7×全幅61.1×全高48.4cm、重量は約17.3kgでJ-MAXから約4.4kgの軽量化を達成。車のトランクに乗せておけば、アウトドアや日常の通勤・通学にもフル活用できる。

通常の立ち乗りに加え、オプションのキックスクーターシートをつければ、よりバランスよくライディングを楽しめ、長距離の移動やジム帰りなど、座って移動したいというニーズにも対応。また収納付きシートの場合、ちょっとした買い物に活躍する。

モーターにはノーホール技術を採用し、8°の勾配までの登り坂に対応する高性能と高耐久性を実現。コンパクトボディでありながら、7650mAh(275Wh)大容量三元リチウム電池を搭載し、1回約5時間のフル充電で最長28kmまで継続走行できる。

後輪には、ブレーキをかけたときにタイヤロックを防ぐE-ABS電子ブレーキを搭載。急停車でも乗車姿勢を崩さず安定して止まることができる。タイヤは10インチワイドを採用。走行時のクッション性が高く、衝撃をしっかり吸収してくれる。

ハンドルは人体工学を基にデザインされた握り心地のよいゴム製、ボディは耐荷性の高いアルミニウム合金フレーム素材を採用する。前方40m先まで明るく照らしてくれるライトを搭載。尾灯は常に点灯、300m先の車両からでもしっかり認識できる。また、ハンドル中央にデジタルモニターを装備。電池残量と走行速度のチェックに加え、ワンタッチで走行モードを切り替えることができる。さらに専用アプリと接続することで、走行データや残航続可能距離、今までの走行ルート、本体ファームウェアのアップデートができる。

応援購入価格は8万5990円より。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る