ヤマハ MT-09/MT-09 SP、2022年モデル発売へ…カラー&グラフィック変更

ヤマハ MT-09 ABS(グレー)
ヤマハ MT-09 ABS(グレー)全 16 枚

ヤマハ発動機は、スーパーネイキッドモデル『MT-09 ABS』のカラーリングとグラフィックを変更した2022年モデルを発表。『MT-09 ABS』は7月28日に、上級仕様の『MT-09 SP ABS』は7月6日に発売する。

[写真:ヤマハ MT-09 ABS(ブルー)]

MT-09は、クロスプレーン・コンセプトに基づき開発した水冷3気筒888ccエンジンを搭載する大型スポーツバイクだ。昨年8月にはエンジン刷新や軽量化など大幅進化を図った新型を発売。ネイキッドとスーパーモタードを融合させた斬新なデザインとトルクフルな走りで人気を集めている。

2022年モデルのMT-09 ABSは3色を設定する。「グレー」は次世代のMTシリーズを象徴するカラー。ホイールにシアンを採用し、新たなトレンドを提案する。「ブルー」はスーパースポーツモデル『YZF-R1』とのリレーションを図り、高いパフォーマンスを感じさせるカラー。「マットダークグレー」は、ダークトーンのローコントラストでシリアスなイメージを表現している。

上級仕様のMT-09 SP ABSは、タンクをシルバーに変更することで、同社のスポーツモデルのフラッグシップ『YZF-R1M』と連携を図り、プレミアム感をアップデートした。

価格はMT-09 ABSが110万円、MT-09 SP ABSが126万5000円。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  2. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
  3. 乗り換えを検討している筆者がホンキで比較! 最新の国産EV/PHEV、試乗とコスパで選んだのは…?
  4. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  5. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る