スバル クロストレック、サンドカラーの特別モデル設定…2023年型を米国発表

スバル・クロストレック(XVに相当)の「スペシャルエディション」(米国仕様)
スバル・クロストレック(XVに相当)の「スペシャルエディション」(米国仕様)全 3 枚

SUBARU(スバル)の米国部門のスバルオブアメリカは6月9日、『クロストレック』(日本名:『XV』に相当)の2023年モデルを発表した。

写真:スバル・クロストレック(XVに相当)の「スペシャルエディション」(米国仕様)

2023年モデルには、「スペシャルエディション」を設定する。「デザートカーキ」と呼ばれるサンド色のボディカラーが特長だ。ダークグレー仕上げの17インチアルミホイールを装着。ドアミラーカバー、フロントグリルバー、アンテナ、ドアハンドルは、クリスタルブラックシリカで仕上げた。エンブレムは、グロスブラック塗装だ。

インテリアには、黒と赤のモケットを採用する。シート、ドアアームレスト、レザーステアリングホイール、シフトレバー、メーターバイザー、ダッシュパネル、センターコンソールなどには、赤いコントラストステッチをあしらう。グロスブラックのトリムアクセントを採用。「SUBARU STARLINK」の8インチマルチメディアプラスシステムが標準装備されている。

[ラ・メゾン白金] 2層のフルーツゼリー 5個 ギフト 贈り物 常温 水菓子
¥2,592 (¥2,592 / 個)
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  2. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る