デビュー前のホンダ CR-V や ZR-V がノミネート…北米SUVオブザイヤー2023

ホンダ CR-V 新型のティザー写真
ホンダ CR-V 新型のティザー写真全 14 枚

北米カーオブザイヤー主催団体は6月9日、「2023北米SUVオブザイヤー」(2023 North American Utility of the Year)のノミネート30車種を発表した。

写真:北米SUVオブザイヤー2023の主なノミネート車

北米SUVオブザイヤーは、米国とカナダ在住の約50名のジャーナリストが、この1年間に北米で発売、またはデビュー予定の新型SUVの中からベストな1台を選出するもの。

2023北米SUVオブザイヤーのノミネート30車種は以下の通り。

●アウディQ4 eトロン
●BMW iX xDrive M50i
●キャデラック・リリック
●フィスカー・オーシャン
●ジェネシスGV60
●ホンダCR-V
●ホンダHR-V
●ホンダ・パイロット
●キア・スポーテージ
●キア・ニロ
●キアEV6
●ジープ・ワゴニアLWB
●ジープ・グランドワゴニアLWB
●ランドローバー・レンジローバー
●ランドローバー・レンジローバーSV
●ランドローバー・レンジローバー・スポーツ
●ランドローバー・ディフェンダー130
●レクサスLX600
●レクサスRX
●マツダCX-50
●日産アリア
●ポルシェ・カイエン・ターボGT
●リビアンR1S
●スバル・ソルテラ
●トヨタ・セコイア
●トヨタbZ4X
●トヨタ・カローラ・クロス・ハイブリッド
●ビンファストVF8
●ビンファストVF9
●ボルボC40リチャージ

日本メーカーからは、EVとして、トヨタ『bZ4X』とスバル『ソルテラ』、日産『アリア』が選出された。また、ホンダからは、デビュー前の新型『CR-V』と、日本市場に『ZR-V』として投入される『HR-V』新型がノミネート。マツダからは『CX-50』、レクサスからは『RX』新型と『LX』新型が名前を連ねる。

欧州勢では、アウディ『Q4 eトロン』、BMW 『iX』の「xDrive M50i」、ボルボ『C40リチャージ』とEVがノミネート。ランドローバーは、『レンジローバー』新型、『レンジローバーSV』、『レンジローバー・スポーツ』新型、『ディフェンダー130』の合計4車種が選出されている。

2023北米SUVオブザイヤーは2023年1月、米国で発表される予定だ。前回は、フォード『ブロンコ』新型が獲得している。

協同食品 カナダピュア ピュアメープルシロップ 330g
¥978
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る