ホンダ『パイロット』次期型はヴェゼル風? デザインを大予想

ホンダ パイロット 次期型 予想CG
ホンダ パイロット 次期型 予想CG全 5 枚

2021年、クロスオーバー市場に『ヴェゼル』(海外名:HR-V)を投入したホンダだが、現在ミッドサイズSUV『パイロット』次期型に着手している。今回はその市販モデルを予想するレンダリングCGを入手。そのディテールにせまる。

【画像全5枚】

初代パイロットは2002年に誕生、3代目となる現行モデルは2015年に発売されており、これが7年ぶりのフルモデルチェンジとなる。これまでカモフラージュが厳重に施されたプロトタイプが目撃されたことがあるが、市販モデルはどう進化するのか。

次期型では、高級SUVアキュラ『MDX』とプラットフォームを共有し、ボディが拡大される可能性がある。おそらくホイールベースが延長され、足元は広く、後部座席の出入りが容易になるはずだ。

フロントエンドでは、六角形ワイドグリルを採用、上部にLEDデイタイムランニングライトを備えるスリムなヘッドライトなど、「ヴェゼル」からインスピレーションを得たデザインが見てとれる。

側面では緩やかな傾斜を持つルーフラインを持ち、リアクォーターウィンドウは現行型より顕著なキックアップデザインとなるだろう。後部ではスリムなLEDテールライトを結ぶストリップライトを配置、前部同様にヴェゼルに似たデザインとなりそうだ。

市販型のパワートレインは、「MDX」の3.5リットルV型6気筒エンジンを流用、10速オートマチックトランスミッションを介して、最高出力290hp、最大トルク362Nmを発揮。エントリーモデルの駆動方式は前輪駆動となるが、ハイエンドバージョンではAWDを搭載するだろう。またより良いハンドリングを提供するため新開発のダブルウィッシュボーンフロントサスペンションが採用される。

パイロット次期型のワールドプレミアは2022年後半と予想され、市場ではトヨタ『ハイランダー』と争うことになる。

「ヴェゼル」風フロントマスクに進化...これがホンダ『パイロット』次期型だ!

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る