電動バイクの屋外アクティビティ施設、南箱根にオープンへ…e-TRAIL PARK

コーナーバンクス
コーナーバンクス全 5 枚

オートバイの全国レンタルサービス「レンタル819」を運営するキズキレンタルサービスは、電動バイク専用アクティビティ施設「e-TRAIL PARK」を7月27日(予定)、バイカーズパラダイス南箱根(静岡県田方郡函南町)にオープンする。

[写真:パレットトレイル]

e-TRAIL PARKは、電動バイクにまたがり、全身のバランスをうまく使いながら、様々なセクション(障害物)をクリアしていくアクティビティ施設。今回、イオン海老名に続く2店舗目、初の屋外店をバイカーズパラダイス南箱根にオープンする。

e-TRAIL PARKは免許不要で、一定の条件をクリアした16歳以上が利用できる。ヘルメット、グローブ、プロテクター類もレンタル可能で、手ぶらで来店可能。電動バイクは50cc相当のパワーでバイク初心者向けの『ライトビーS』と125cc相当のパワーで経験者向けの『ライトビーX』の2種類を用意する。全長約300メートルのコースには6種類のセクション(順次増設予定)を設定。電動バイクでアスレチックで遊んでいるような新感覚のアクティビティが楽しめる。

e-TRAIL PARK南箱根では、6月25日から7月25日までの約1か月間をモニター期間とし、16歳以上でコース設計に協力してくれる「試走ライダー」を募集。当日、店頭にて申込みを受け付ける。試走ライダーは利用料無料。ただし、バイカーズパラダイス南箱根のゲートコスト(1人500円)は別途要。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
  5. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る