トヨタの新型EV『bZ4X』、欧州でもリース販売オプション…「KINTO」通じて

トヨタ bZ4X(欧州仕様)
トヨタ bZ4X(欧州仕様)全 3 枚

トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門は6月28日、欧州向けの新型EV『bZ4X』について、サブスクリプションサービスを展開する「KINTO」を通じたリース販売を設定すると発表した。

写真:トヨタ bZ4X(欧州仕様)

今回のトヨタの発表は、日本市場でのbZ4Xの導入スタイルと同じものだ。欧州のユーザーに安心してbZ4Xに乗ってもらうために、メンテナンス、ロードサービス、付属品、充電、保険などを含めた月額払いで、bZ4Xをリース方式で販売していく。なお地域(国)によってリースのみ、通常の“売り切り”販売、それらの併用とあつかいは異なる。

米国市場では、bZ4Xは4万2000ドルのベース価格で一般向けに販売される予定だ。

<おわび> 当初、ヨーロッパ全域でKINTOあつかいのみとしましたが、上記の通り地域によって異なります。訂正・再出力いたしました。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る