ホンダディーラーの「F1店長」、日本のYouTubeクリエイター100人に選出

ホンダS2000事故車解説 ひどい直し方でした
ホンダS2000事故車解説 ひどい直し方でした全 5 枚

ホンダカーズ野崎を展開する野崎ホンダ(栃木県大田原市)は、松本正美店長がGoogle社の「日本国内のYouTubeクリエイター100人」に選出されたと発表した。

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Googleは「Humans of YouTube」キャンペーンを全世界で推進。日本でも国内で活動しているYouTubeクリエイターの中で「社会的・文化的・経済的に有意義な影響を与えた100人」を選出し、その中の1人に野崎ホンダの松本正美店長が選ばれた。

松本氏は1989年に無限へ入社し、F1のエンジン設計に携わる。1996年には、F1モナコグランプリで自身が設計したエンジンを搭載した車両が優勝。その後、家業であるホンダカーズ野崎を継ぐため無限を退社し、1998年に野崎ホンダへ入社。翌2019年より、YouTubeを開始した。

松本氏は「F1店長」として自ら動画に出演、企画までこなし、これまで600本以上の動画をアップしてきた。F1エンジンを実際に設計してきた経験を活かし、エンジンオーバーホールのような、一般ディーラーでは取り扱わない整備の様子を撮影し、専門家ならではの情報を発信。また、事故車の修理や車のトラブルに関する情報など、いざという時の対応を学べる動画も用意。総再生回数は2225万回以上となっている。

これまでの再生回数トップは「ホンダS2000事故車解説 ひどい直し方でした」。車両の全塗装ということで預かったS2000が、実は事故車だったことが作業中に判明。他店の杜撰な修理で綺麗に直っていなかったS2000を再修理する様子を紹介している。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

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