シルビアがロータリーを載せてドリフト! コルベットも…グッドウッド2022[動画]

グッドウッドフェスティバルオブスピード2022
グッドウッドフェスティバルオブスピード2022全 2 枚

イギリスで毎年開催されるモータースポーツの祭典、「グッドウッドフェスティバルオブスピード」。今年は6月23~26日に開催された。近年人気が高まっているジャンルが“ドリフト”で、今年も白いタイヤスモークがグッドウッドにたなびいた。

【画像全2枚】

グッドウッドでのメインイベントは、新旧のマシンが1.16マイル=1.87kmのコースを駆け上がるヒルクライムだ。時間を競うタイムアタックだが、賞典なしで、走って楽しむ、見て楽しむエンタータインメントだ。ドリフトマシンは計時は忘れて、カーブでドリフトを決めたり、道幅のあるところでドーナツターンを決めたりする。

ジェームズ・ディーン(選手)やバグジー(ショップ)がすでに常連になりつつあるが、今年はロータリーエンジンに換装した2台の新顔、シボレー『コルベットC6』と日産『シルビアS15』が注目を集めた。

シルビアは日本のカスタムボディキットメーカー「リバティウォーク」のマシン、「LBスーパーシルエットS15シルビア」だ。運転は日比野哲也。ボディパーツは市販されており、コンプリートキットで消費税込み251万3500となっている。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
  4. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る