EJ20搭載の「スバル WRX STI タイプS」を1/43スケール化…ブルーとホワイト 2色を発売

スバル WRX STI タイプS 2019(1/43スケール)
スバル WRX STI タイプS 2019(1/43スケール)全 9 枚

ヒコセブンは、オリジナルブランド「CARNEL」の新製品として、スバルWRX STI タイプS 2019』のダイキャスト製1/43スケールモデル(全長約10.5cm)を発表。予約受付を7月7日より開始した。

[写真:スバル WRX STI タイプS 2019(1/43スケール)]

CARNELは「こだわりのミニチュアカー」をコンセプトとしたブランド。これまでモデル化されていない車を中心にミニチュアカーのコレクションを楽しくするようなオモシロイ、珍しい、カッコイイ、こわだりのあるモデルを提案している。

スバル『インプレッサ』のスポーツグレードだった「WRX」は、2014年からスバル『WRX』の名称でインプレッサから独立。今回モデル化するWRXはその中からSTIとしての最終モデルとなる2019年仕様のタイプ。水平対向4気筒ターボエンジン「EJ20」を搭載し、300馬力を超えるパワーと4WDの組み合わせで乗用セダンの中では圧倒的な運動性能を誇る。2019年仕様ではホイールが19インチの切削光輝仕様になっている。

新商品は実車3Dスキャンから得られたデータを元に1/43スケールダイキャストモデルで可能な限り再現した。WRブルーパール(400台)、クリスタルホワイトパール(300台)の2色を設定。価格は各7150円。


《纐纈敏也@DAYS》

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