V2X通信…ホンダの鷹栖テストコースに5.9GHz帯実験試験局 ソフトバンク

セルラーV2Xシステムの概略図
セルラーV2Xシステムの概略図全 1 枚

ソフトバンクは、セルラーV2X通信システムとして国際的な割り当てが検討されている5.9GHz帯の周波数の実験試験局免許を取得し、ホンダの鷹栖プルービンググラウンド(北海道)においてセルラーV2X直接通信の検証環境を構築する。7月8日に発表した。

テストコースでの検証向けに5.9GHz帯の免許を取得したのは国内の通信事業者で初めて。今後、テストコースでコネクテッドカーの技術検証を実施する。

ソフトバンクはこれまで、コネクテッドカーの技術検証を進めてきたが、今後は国際的に割り当てが検討されている、5.9GHz帯の周波数によるセルラーV2X直接通信の技術検証を進める。国内でセルラーV2Xの普及を推進していく構え。


《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る