トヨタ 元町工場第1ライン、7月は全日稼働停止…リコール原因調査で期間延長

トヨタ bZ4X
トヨタ bZ4X全 3 枚

トヨタ自動車は7月11日、一部車種のリコールに伴う原因調査のため、元町工場第1ラインでの稼働停止期間を延長すると発表した。

[写真:トヨタ自動車元町工場]

『ノア』『ヴォクシー』『MIRAI』『bZ4X』を製造する元町工場第1ラインは、7月1日(月)から15日(金)までの稼働予定日すべて(11日間)を停止するとしていたが、7月18日(月)から29日(金)までを追加。これにより1か月間すべての稼働予定日が停止となる。

今回の決定による影響台数は約4000台となるが、トヨタは7月のグローバル生産計画について、約80万台から変更はないとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. VWゴルフGTI「EDITION 50」、ニュルブルクリンク北コースでFF車の新記録…シビック・タイプR超え
  3. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  4. 分解で判明した「bZ4X」インバータの真価と中・米EVにみるSDV時代の設計思想…名古屋大学 山本真義教授[インタビュー]
  5. ホンダ『アコード』50周年、ホンダコレクションホールで特別展示…記念グッズも発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る