レクサス ES、新マルチメディアと新グレード…欧州2023年型[詳細写真]

レクサス ES の2023年モデル(欧州仕様)
レクサス ES の2023年モデル(欧州仕様)全 20 枚

レクサスの欧州部門は、『ES』(Lexus ES)の2023年モデルを10月、欧州市場で発売する。

[詳細写真(全20枚):レクサス ES 欧州仕様の2023年モデル]

2023年モデルには、新しいマルチメディアシステムを採用した。クラウドベースのナビゲーションと、「Hey Lexus」と呼びかけて起動するオンボードアシスタントが備わる。センターコンソールもデザインを変更し、2つのカップホルダーを設けた。スマートフォンなどのワイヤレス充電器が、コンソールボックスの外側に配置され、アクセス性を向上させた。高解像度音源の再生用のUSB-Aポート、各種デバイスの充電用のUSB-Cポートが設けられている。

また、「Fスポーツ」をベースにした「Fスポーツデザイン」を設定する。ブラック仕上げの19インチアルミホイール、フロントフェンダーの「F SPORT Design」エンブレムが特徴だ。10種類のエクステリアカラーと4種類のインテリアカラーが選択できる。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る