スズキ『スイフト』次期型を初スクープ!新リアドア&はまぐり風フード採用?

スズキ スイフト 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
スズキ スイフト 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 21 枚

スズキの人気コンパクト・ハッチバック『スイフト』のフルモデルチェンジが近づいているようだ。スクープサイト「Spyder7」が、次期型のプロトタイプ車両を独占スクープした。

独占初スクープのスズキ『スイフト』次期型

初代スイフトは2000年、軽自動車の『kei』からボディパネルを流用し、クロスオーバー風のコンパクトカーとして登場。以来、グローバルモデルとしてバージョンアップを続け、スポーティな『スイフトスポーツ』も国内外で人気を博している。現行型となる第4世代は2017年に発売。次期型は2023年に登場すると見られ、6年振りのフルモデルチェンジを迎えることになる。

スズキ スイフト 次期型プロトタイプ(スクープ写真)スズキ スイフト 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

コードネーム「YED」と呼ばれるプロトタイプ車両は、ボディをフルカモフラージュしており、ディティールは不明だ。フロントエンドからは、“はまぐりの殻”のようなフードが露出しており、スリムなヘッドライトの一部も見てとれる。バンパー下部にはワイドな楕円形エアインテークを装備していることもわかる。

ボディサイドからは、従来よりも若干傾斜が強くなったルーフラインが確認できる。それでもスイフトらしいシルエットは健在のようだ。また最大の変更点は後席ドアハンドルの位置だ。Cピラーに埋め込まれていたものが、一般的なドア側の位置に変更されている。リアウインドウはより台形に近い形となっている。また新設計されるLEDテールライトの一部や、リアバンパーの下部に装着されたリフレクターも確認できる。

スズキ スイフト 次期型プロトタイプ(スクープ写真)スズキ スイフト 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

次期型でも、スズキの軽量・高剛性プラットフォーム「Heartect(ハーテクト)」を採用し、パワートレインは1.2リットル直列4気筒+マイルドハイブリッドを搭載する。スイフトスポーツでは1.4リットル直列4気筒ターボエンジンにISG 48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わると予想される。

スイフト次期型のワールドプレミアは2023年と予想される。スイフトスポーツはその半年から1年後あたりの登場か。コストパフォーマンスも売りのひとつであるスイフト/スイフトスポーツだけに、次期型の価格も気になるところだ。続報が入り次第、お伝えしよう。

《APOLLO NEWS SERVICE》

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