車両のリアルタイム位置情報管理システム、トライアルサービス開始

ドコマップビークルのイメージ
ドコマップビークルのイメージ全 1 枚

ドコマップジャパンは、2022年4月から提供開始した車両のリアルタイム位置情報管理システム「ドコマップビークル」の無料トライアルサービスを8月1日から開始すると発表した。

無料トライアルサービスは「ドコマップビークル」の動態管理サービスであるリアルタイム位置情報、過去の走行軌跡、ジオフェンスを活用したエリア通知機能などが、1社あたり最長1カ月、最大同時に10台まで無料でトライアルできる。

車両のリアルタイム位置情報などのGPS位置情報の収集が最長1カ月体験可能。また、車両の走行記録データをドコマップで分析する期間としてさらに1ヶ月間、合計で最長2カ月間利用できる。サービス期間終了後、サービスを有償で継続して利用する場合、走行記録データを引き継ぐことが可能。

「ドコマップ・ビークル」を活用することで、車両の運用や乗務員の労務管理に役立つかどうか、手軽に体験できる機会を提供する。


タニタ アルコールチェッカー ネイビー EA-100 NV
¥3,800
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. V12レーシングエンジン模型、約800点の金属パーツを組み上げる…セルモーターで可動しサウンドも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る