奥羽本線・東能代-大館間、再開目途立たず 東北北部の大雨被害

8月4日の五能線『リゾートしらかみ』は全列車が全区間運休となる。
8月4日の五能線『リゾートしらかみ』は全列車が全区間運休となる。全 1 枚

東北北部を襲った大雨の影響で、明日8月4日もJR東日本の秋田支社内各線で計画運休が実施される。

始発から運行を見合わせる線区は奥羽本線東能代~大館~弘前間、五能線能代~鯵ヶ沢間、花輪線好摩(盛岡)~大館間全線となっており、奥羽本線大館~弘前間は昼頃からの再開、五能線能代~鯵ヶ沢間は夕方以降の再開へ向けて点検作業を進めるとしている。

奥羽本線東能代~大館間の被害状況。

このうち奥羽本線東能代~大館間では大規模な盛土流出が確認されているため、再開までには相当の日数を要するとしている。五能線でも同様の被害が発生しているが、鯵ヶ沢~弘前間は始発から再開する予定(ただし鯵ヶ沢7時発弘前行きと弘前12時40分発鯵ヶ沢行きは運休)。

五能線の被害状況。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  5. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る