マイカーの「他車運転特約」活用で保険料負担を軽減、Anycaが新プランの提供開始

他車運転特約カーシェア
他車運転特約カーシェア全 3 枚

DeNA SOMPO Mobilityが運営するカーシェアプラットフォーム「Anyca(エニカ)」は、マイカーの自動車保険を活用して保険料などを節約できる「他車運転特約カーシェア」の提供を開始する。

[画像:他車運転特約カーシェア]

Anycaでは、ドライバー利用でもクルマを所有している会員が44%を占める。今までマイカー所有者は自身のクルマで契約している自動車保険に他車運転特約があるにも関わらず、Anycaでクルマをシェアする際には、カーシェアプロテクト(時間単位型自動車保険)の加入が必須となっていた。

今回の新プランでは、他車運転特約を個人間カーシェアでも利用可能にすることで、追加の保険料の負担なく、気軽にカーシェアを楽しめるようになる。他車運転特約カーシェアは、Anycaを利用するための保険加入が不要のため、よりお得なカーシェアを実現。ドライバーが支払うプラン料(保険料)最大3800円が0円、オーナーのプラットフォーム手数料も最大で20%ダウンする。

なお、他車運転特約カーシェアを利用する際は、共同使用料の5%(上限1000円)相当額の手数料が必要となる。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る