トヨタ ヤリス、セダンに新型が登場…「タイ国民の愛車」を標榜

トヨタ・ヤリス・エーティブ 新型
トヨタ・ヤリス・エーティブ 新型全 3 枚

トヨタ自動車は8月9日、新型『ヤリス・エーティブ』(Toyota Yaris ATIV)をタイでワールドプレミアした。

写真:トヨタ・ヤリス・エーティブ 新型

ヤリス・エーティブは、『ヤリス』ファミリーのコンパクト4ドアセダンだ。初代(現行型)は2017年、タイで発売された。累計販売台数は13万3000台を超えており、エコセダンのセグメントの首位に立つ。新型は2世代目モデルとなる。

新型は、「タイ国民の愛車」になることを目指して開発された。ファストバックデザインに広々としたキャビンスペースを持ち、手頃な価格を実現しているという。

パワートレインは、1.2リットル直列4気筒ガソリン「デュアルVVT-i」エンジンを搭載する。最大出力は94hp/6000rpm、最大トルクは11.2kgm/4400rpmを引き出す。燃費は23.3km/リットル、としている。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る