オートバックスのPBスタッドレスタイヤ、氷上性能向上

ノーストレック N5
ノーストレック N5全 5 枚

オートバックスセブンは、プライベートブランド「AQ.シリーズ」に、新スタッドレスタイヤ「ノーストレック N5」を追加し、全国のオートバックスグループ店舗および公式通販サイトにて9月より順次販売を開始する。

[写真:ノーストレック N5]

ノーストレックシリーズは、同社プライベートブランドのスタッドレスタイヤとして1997年10月より販売を開始。高い氷上性能を持つタイヤとして、多くのユーザーから好評を得ている。

新発売のノーストレック N5は、「ノーストレック N3i」(2015年9月発売)の後継モデルとなる。高い基本性能はそのままに、左右非対称パターンの採用により、氷上でのブレーキ性能を14%、旋回性能は7%向上。ノーストレック史上最高の氷上性能を実現した。

発売サイズは13インチから16インチまで全14サイズ。価格はオープン。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  2. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  3. 「夜道で威圧感すごそう」新型メルセデスベンツ『Sクラス』、スリーポインテッドスター発光にSNSも注目
  4. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  5. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る