マツダ CX-50、256馬力ターボ“冒険仕様”を米国市場で設定[詳細写真]

マツダ CX-50 の「メリディアン・エディション」
マツダ CX-50 の「メリディアン・エディション」全 20 枚

マツダの米国部門は8月2日、新型クロスオーバーSUV『CX-50』(Mazda CX-50)の2023年モデルに「メリディアン・エディション」を設定し、今秋、米国市場で発売すると発表した。

[写真(全20枚):マツダ CX-50 のメリディアン・エディション]

メリディアン・エディションには、ブラックメタリック仕上げの専用18インチアルミホイールと、ファルケン製の225/60R18サイズのオールテレーンタイヤを装備した。マツダによると、冒険好きな顧客向けに設計されたパッケージになるという。メリディアン・エディションは新デザインのヘッドライトガーニッシュ、マットブラック仕上げの「Meridian Edition」のロゴ入りフードグラフィック、ブラックのホイールロック&ラグナット、ブラック仕上げのサイドロッカーパネルを装備した。これは、タフなイメージを維持しながら、オフロードなどで車体を保護する効果を発揮するという。

メリディアン・エディションのボディカラーは、ポリメタルグレーまたはジルコンサンドの2色をラインナップする。インテリアは、テラコッタレザーにブラックアクセントの組み合わせのみとなる。メリディアン・エディションには、2.5リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンが搭載される。このターボエンジンは、最大出力256hp、最大トルク44.3kgmを引き出す。トランスミッションは、パドルシフト付きの6速ATを組み合わせている。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  5. 「これは売れそう」レクサス『RX』大幅改良か? スクープ情報にSNSでは「どう変わるのか気になる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る