「災害時支援型駐車場」、三井のリパークが仙台に設置

組立式テント
組立式テント全 3 枚

三井不動産リアルティは、「三井のリパーク」仙台五橋第2駐車場に「非常用電源」や「簡易トイレ」などの災害時支援設備を設置した「災害時支援型駐車場」として9月1日にリニューアルオープンする。

【画像全3枚】

同駐車場には、停電時にも備え付けのコンセントからスマートフォンなどへの充電ができる「ソーラーLED街路灯」のほか、災害時における負傷者手当ての利用などを想定した「組立式テント」、「簡易トイレ」、炊き出しや防寒などに役立つ「かまどベンチ」を設置する。また、災害時の一時避難施設として車中泊避難にも対応可能な施設となっている。

同社は、駐車場事業「三井のリパーク」を展開し、日本全国で1万6285か所で駐車場を運営している。2016年から災害発生時、駐車場を支援拠点として提供する地域貢献の取り組みとして「災害支援型駐車場」を開設し、現在、埼玉・大阪・兵庫の全国3カ所を運営している。


《レスポンス編集部》

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