農作業ロボット台車、スズキとエムスクエア・ラボが共同開発へ

ロボット台車 モバイルムーバー
ロボット台車 モバイルムーバー全 1 枚

スズキは8月31日、地元静岡の農業ベンチャー企業であるエムスクエア・ラボ(M2)とマルチワーク可能なロボット台車「モバイルムーバー」の共同開発契約を締結したと発表した。

スズキは、農家を中心に愛用されている軽トラックを約60年間にわたり提供し続ける中、農作業への負担を軽減することや、担い手不足や高齢化といった農家の困りごとを解決できないかを常に考えてきた。さらには2011年より自社でスズキ農園の運営や農業の現場に入り込んで、現場の課題を追及する活動を行なっている。

M2とは2016年よりマルチワーク可能なロボット台車「モバイルムーバー」の車両開発や走行試験などを共同で実施してきたが、今回開発車両を用いた新しいビジネスモデルを創造するために、新たに契約を締結。スズキの有するモビリティ開発のノウハウと、M2の農業や地域における課題解決型事業を創造してきたノウハウを融合し、新たなビジネスモデル創造に取り組む。


機動警察パトレイバー(1) (少年サンデーコミックス)
¥528
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る