メルセデスAMG、最新の55周年記念車はレーシングカー、生産台数は5台のみ[詳細写真]

メルセデス AMG GT3 の「エディション55」
メルセデス AMG GT3 の「エディション55」全 20 枚

メルセデスベンツは8月23日、レーシングカーのメルセデスAMGGT3』(Mercedes-AMG GT3)に、創業55周年記念車の「エディション55」を5台限定で設定すると発表した。

写真(全20枚):メルセデスAMG GT3 の「エディション55」

メルセデスAMG GT3はスポーツカーのメルセデス『AMG GT』をベースに開発されたレーシングカーだ。FIA(国際自動車連盟)のGT3規格を満たすレーシングカーで、2016年シーズンから世界のモータースポーツシーンで活躍している。

同車に、メルセデスAMGの創業55周年記念車、エディション55を5台限定で設定する。レーシングカーのメルセデスAMG GT3では、従来型の『SLS AMG GT3』から受け継がれた6.2リットル(6208cc)V型8気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載する。エディション55は、FIAの公認を受けていない(レースへの参戦を前提にしていない)ため、より多くのエンジン出力を生み出すことが可能に。6.2リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジンは、最大出力がプラス100hpの650hpを獲得している。

《森脇稔》

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