新世代スマート EVに「ブラバス」、0~100km/h加速は3.9秒[詳細写真]

スマート#1 ブラバス
スマート#1 ブラバス全 20 枚

スマート・オートモービルは8月26日、中国で開幕した成都モーターショー2022において、『スマート#1 ブラバス』(Smart #1 BRABUS)を初公開した。

写真(全20枚):スマート#1 ブラバス

同車は、新世代クロスオーバーEVとして登場した『スマート#1』の高性能な「ブラバス」仕様だ。EVパワートレインのモーターは、通常モデルはリアのみに搭載される。最大出力272ps、最大トルク35kgmを引き出し、後輪を駆動。最高速180km/hの性能を可能にする。

一方、ブラバス仕様では、フロントにもモーターが搭載される。ツインモーターの電動4WDにすることにより、最大出力が272hpから428hpに、156hp強化された。最大トルクも35kgmから55.4kgmへ、20.4kgm引き上げられた。BRABUSモードでは、フロントとリアのモーターがフルパワーを発揮し、スーパーカーレベルの走行体験を可能にしているという。0~100km/h加速は3.9秒。スマート#1 ブラバスは、スーパーカーなどが属する「3秒クラブ」のメンバーになる、としている。

[Skagen] ハイブリッドスマートウォッチ JORN SKT3001 メンズ ブラック
¥20,900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)


《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る