ポップアップルーフ付、4人が寝られる三菱『アウトランダーPHEV』日本初公開…名古屋キャンピングカーフェア2022

新型アウトランダー E:ポップ
新型アウトランダー E:ポップ全 18 枚

西尾張三菱自動車販売は、9月10日にポートメッセなごやで開幕した「名古屋キャンピングカーフェア2022」で、「新型アウトランダー E:ポップ」を初公開。日本初のポップアップルーフを備えた車中泊仕様の三菱アウトランダー PHEV』となる。

【画像全18枚】

新型アウトランダー E:ポップは、三菱『アウトランダー PHEV』にポップアップルーフとベッドボードを取り付けて、4人が就寝できるようにしたもの。それ以外の架装は行なっておらず、シンプルで使い方の自由度が高いのが特徴。ベース車両に装備された100Vのコンセントが2ヶ所(センターコンソールと後部)を活かして、移動オフィスや被災時の避難用などとしても利用できる。

一番の特徴であるポップアップルーフは作業灯を備えているのがユニークなポイント。ドレスアップの意味合いだけでなく、照明を組み込むことで実用性の向上を提案したものだ。

同社ブースでは、このほか「デリカD:ポップ」も好評。こちらはベースである三菱『デリカD:5』の堅牢なリブボーンフレームを損なうことなく、車内からポップアップルーフ内への容易なアクセスを実現。全高も2m未満に抑え、立体駐車場などにも配慮している。

ポップアップルーフは、窓を設けるのではなく、3方向を開放して、パノラマビューを楽しめるようにしているのが斬新。また、新たなオプションとして設定したエアコンをこのイベントでお披露目した。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  3. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る