コンフォートリクライニングシート「edirb 054V/132V」発売 ブリッド

edirb 054V(レッドステッチ + 別売アームレスト)
edirb 054V(レッドステッチ + 別売アームレスト)全 21 枚

ブリッドは、新素材の採用とデザインを一新したコンフォートシート「edirb(エディルブ)054V」および「edirb 132V」を発表。9月12日より受注を開始した。

[写真:edirb 132V(グレーステッチ + 別売アームレスト)]

edirb 054Vは従来モデル「edirb 032 ULTRASUEDE、edirb 054 ULTRASUEDE」をベースとしたスタイルコンフォート・リクライニングシート。edirb 132Vは従来モデル「edirb 110 ULTRASUEDE、edirb 132 ULTRASUEDE」をベースとしたメディカルコンフォート・リクライニングシートとなる。

ロゴの配置は従来モデルのヘッド部からネック部へ、さらにサイズも小さくすることでロゴの主張を抑えた仕様へ変更している。乗降で擦れやすいサイドサポート上面には新素材「ビガプリモ」を採用。擦れの耐久性を強化した。また、中央に縦ラインを入れることで5月発表のバケットモデルと合わせやすいデザインとした。サイドサポートにはキルティング加工を施すことで、従来モデルよりも高級感のあるデザイン性と柔らかい触感の仕上がりを実現。リクライニング調整は従来モデル同様、レバー引き上げによるワンタッチ操作で行うことができる。

カラーはグレーステッチとレッドステッチの2種類で、価格はいずれも20万3500円。シートヒーター搭載モデルも22万円でラインアップする。また、専用アームレストも1万1000円(片側)で用意する。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る