フェラーリ初のSUV『プロサングエ』発表、725馬力のV12搭載

フェラーリ・プロサングエ
フェラーリ・プロサングエ全 3 枚

フェラーリは9月13日、新型車の『プロサングエ』(Ferrari Purosangue)をワールドプレミアした。

写真:フェラーリ・プロサングエ

プロサングエは、フェラーリ史上初の4ドア4シーター車であり、フェラーリ初のSUVだ。車名のプロサングエとは、「サラブレッド」を意味する。

プロサングエのフロントミッドシップには、直噴6.5リットル(6496cc)V型12気筒ガソリン自然吸気エンジンが搭載される。最大出力725ps/7750rpm、最大トルク73kgm/6250rpmを引き出す。トランスミッションは、8速デュアルクラッチ「F1」。0~100km/h加速3.3秒、最高速310km/h以上の性能を可能にしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る