BMWのオフロードEVレーシングカー、X6Mとドリフト競演[動画]

BMW X6 M
BMW X6 M全 3 枚

BMWの中東部門は9月14日、『DUNE TAXI When xDrive meets BMW M』と題する映像を公開した。

写真:BMW X6M

この映像には、『DUNE TAXI』と命名されたBMWのオフロードEVレーシングカーのプロトタイプが登場する。モーターは最大出力544hp、最大トルク102kgmを発生。車体は軽量なナチュラルファイバー強化ポリマー製で、オフロード走行向けにホイールトラベル400mmを確保した。

映像では、オンロードはもちろん、砂漠でも圧倒的な走破性能を披露。「レッドブル・ドリフトブラザーズ」として知られるイリアス・ホウントウンジ、ジョー・ホウントウンジの兄弟が乗る2台の『X6Mコンペティション』とのドリフト競演も果たしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る