合成燃料の実用化へ「官民協議会」を設立

合成燃料のイメージ
合成燃料のイメージ全 1 枚

経済産業省は、水素と二酸化炭素を原料として製造される人工的なカ-ボンニュートラル燃料である合成燃料(eフューエル)の商用化を推進するため「合成燃料(e-fuel)の導入促進に向けた官民協議会」を設立した。

合成燃料は、現在のガソリンエンジンや燃料供給インフラを活用でき、燃焼時の温室効果ガスの排出量が実質ゼロの燃料として商用化が期待されている。

商用化するには技術面・価格面の課題に加え、認知度向上のための国内外への発信、サプライチェーンの構築、CO2削減効果を評価する仕組みの整備などの課題がある。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  5. 古河ロックドリルの「ボルティンガー」、トミカに登場…9月19日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る