都営地下鉄・バス、子どもたちによる安全・マナー啓発アナウンスを放送…9月21日より

「なりきりアナウンサー」収録の様子(8月19日)
「なりきりアナウンサー」収録の様子(8月19日)全 4 枚

東京都交通局は、「都営交通×東京すくすく 夏休みわくわくキャンペーン」に参加した小中学生の取組成果を地下鉄駅やバス車内などで紹介する。

[写真:「わくわくこども探検隊」都営地下鉄編(8月5日)]

夏休みわくわくキャンペーンでは、中学生がアナウンサーの仕事を体験する「なりきりアナウンサー」を8月19日、TOKYO MX本社で開催。田中陽南アナウンサー指導のもと、交通安全やマナーの呼び掛け文を読み上げた。

この安全・マナー啓発アナウンスは、9月21日から30日の平日、都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅、大門駅、都庁前駅構内のコンコースで10時から16時30分の間で1時間に2回(00時、30分)、都営バス全車両(約1500両)の車内で各日10時および15時に放送される。

また同キャンペーンでは、都内の小学生29名が都営地下鉄、都電、都バスの車庫等で、車両の点検作業等を取材し、絵日記や壁新聞にまとめる「わくわくこども探検隊」を開催した。都営地下鉄編では志村車両検修場で三田線新型車両「6500形」の車体と台車のドッキング作業などを見学。都電編では荒川車庫で東京に唯一残っているレトロな都電の秘密に迫った。都バス編では都交通局自動車工場で都バス整備の現場を取材した。

都営地下鉄編の作品は10月1日から31日まで、都営三田線神保町駅、高島平駅および大江戸線上野御徒町駅構内のコンコースで展示する。都電編の作品は10月8日から30日まで、都電おもいで広場に設置している旧7500形(学園号)の車内に展示するほか、都電9001形(赤いレトロ車両)、9002形(青いレトロ車両)の車内液晶モニター「TODENチャンネル」で放映。都バス編の作品は10月8日から31日まで、都01系統(渋谷駅前~新橋駅前)、RH01系統(渋谷駅前~六本木ヒルズ)を運行するD355号車内の全面広告として採用される。

《纐纈敏也@DAYS》

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