ガソリンの不当廉売ガイドラインを改定、対抗値下げ事例などを明記

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

公正取引員会は、ガソリンの不当廉売に関するガイドラインを改定する。

ガイドラインの改定では、実効性のある事件処理を行うため、大規模なサービスステーションの事案や、新規参入した事業規模の大きな事業者のSSと周辺SSとの対抗的な値下げの事案など、厳正に対処する事案を例示する。

繰り返し注意を受ける事業者に対する取り組みを強化するため、複数の給油所を運営する事業者は本社責任者に注意することを記載する。注意後も、販売価格について報告を求めるなどして問題がみられる場合、早期に対処することを記載する。

また、影響要件に関しては、他の事業者の事業活動を困難にさせるおそれのある事案を明確化するため、過去に排除措置命令となった事例や警告事例を記載する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. ついに伝説の「ゴロワーズカラー」登場、ヤマハ『XSR900 GP』2027年モデルで「レジェンドブルー」追加
  4. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
  5. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る