ガソリンの不当廉売ガイドラインを改定、対抗値下げ事例などを明記

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

公正取引員会は、ガソリンの不当廉売に関するガイドラインを改定する。

ガイドラインの改定では、実効性のある事件処理を行うため、大規模なサービスステーションの事案や、新規参入した事業規模の大きな事業者のSSと周辺SSとの対抗的な値下げの事案など、厳正に対処する事案を例示する。

繰り返し注意を受ける事業者に対する取り組みを強化するため、複数の給油所を運営する事業者は本社責任者に注意することを記載する。注意後も、販売価格について報告を求めるなどして問題がみられる場合、早期に対処することを記載する。

また、影響要件に関しては、他の事業者の事業活動を困難にさせるおそれのある事案を明確化するため、過去に排除措置命令となった事例や警告事例を記載する。


《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る