ガソリンの不当廉売ガイドラインを改定、対抗値下げ事例などを明記

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

公正取引員会は、ガソリンの不当廉売に関するガイドラインを改定する。

ガイドラインの改定では、実効性のある事件処理を行うため、大規模なサービスステーションの事案や、新規参入した事業規模の大きな事業者のSSと周辺SSとの対抗的な値下げの事案など、厳正に対処する事案を例示する。

繰り返し注意を受ける事業者に対する取り組みを強化するため、複数の給油所を運営する事業者は本社責任者に注意することを記載する。注意後も、販売価格について報告を求めるなどして問題がみられる場合、早期に対処することを記載する。

また、影響要件に関しては、他の事業者の事業活動を困難にさせるおそれのある事案を明確化するため、過去に排除措置命令となった事例や警告事例を記載する。


《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る