日産 スカイライン、ハイブリッド車を廃止…一部仕様変更で価格は引き上げ

日産 スカイライン 400R(ミッドナイトパープル)
日産 スカイライン 400R(ミッドナイトパープル)全 9 枚

日産自動車は10月22日、『スカイライン』を一部仕様を変更するとともに価格を改定し、10月末より発売すると発表した。

[写真:日産 スカイライン 400R(ミッドナイトパープル)]

今回の一部仕様変更では、スカイライン史上最高の405馬力を誇る「400R」のエクステリアカラーに新たにミッドナイトパープルを追加、スレートグレーは廃止とする。またインテリアには、シックな装いとプレミアム感を演出する「ブラウンインテリアパッケージ」を新たなオプションとして設定する。

なお今回の仕様変更に伴い、グレード体系を見直し。予定販売数量に達したため今年5月に受注を終了しているハイブリッド車を廃止する。また、価格はGTタイプSPを514万9100円(旧価格490万8200円)、GTタイプPを486万8600円(同463万8700円)、GTを456万9400円(同435万3800円)、400Rを589万9300円(同562万5400円)に引き上げる。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

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