安全に取り組む貸切バス事業者を認定---比率57.5%

(イメージ)
(イメージ)全 3 枚

国土交通省は9月27日、安全に取り組む優良な貸切バス事業者143者を認定した。日本バス協会が実施している「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に基づいて安全確保への取組状況が優良な貸切バス事業者を新たに認定した。

[図:過去5年間の全事業者数に占める認定事業者数の割合の推移]

貸切バス事業者安全性評価認定委員会が新たに143者を認定したもので。貸切バス全事業者の57.5%を占める2065者が認定事業者となった。このうち、3ツ星が761車で、前年比29%増、2ツ星が434者で同6.9%減、1ツ星が870者で同14.7%減だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ヘッドライトの黄ばみ除去と黒樹脂復活! カーメイトから2つの補修ケミカル「復活王」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る