アルコール検知システムと鍵管理システム連携でインターロックを提供

アルキラーPlus
アルキラーPlus全 3 枚

パイ・アールとクマヒラは、 アルコール検知システムアルキラーPlus」と、 クラウド鍵管理サービススプラッツキー」を連携することでアルコール・インターロックの仕組みを構築できるサービスの提供を開始した。

【画像全3枚】

今回の連携によって運転者がアルキラーPlusを利用してアルコール検知し、 データがクラウドに送信されると、検知結果の情報がスプラッツキーに連携される。スプラッツキーのキーボックスにはICカードリーダーが搭載されており、アルコール検知済みで、アルコール不検出の判定をもとに、本人のICカードによる車両鍵の一定時間に限り取出しが許可される。

運転者本人のアルコール不検出と本人のICカード利用による鍵の取り出しにより、呼気アルコールの検出によって車両の始動を制限するアルコール・インターロックのような仕組みを実現して安全管理の厳正化が図れる。

連携によって独立して管理していた仕組みが、アルコール・インターロックのような安全装置構造となり、不正防止や業務効率化、従業員の安全意識の向上につながる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る