環境配慮型・観光MaaSで体験・アクティビティもワンストップ提供 日光地域

「NIKKO MaaS」
「NIKKO MaaS」全 5 枚

オリックス自動車JTB東武鉄道トヨタレンタリース栃木などは国内初の環境配慮型・観光MaaS「NIKKO MaaS」で日光地域のネイチャーツアーなど15種類の体験・アクティビティが「NIKKO MaaS WEBサイト」からワンストップで購入・利用できるサービスを開始した(10月6日)。

[イメージ:「NIKKO MaaS」体験・アクティビティ例]

今回の機能拡充で、日光国立公園の大自然を満喫できるネイチャーツアーや水上レジャー、着物レンタルや大衆演劇、観光貸切タクシーなどの観光コンテンツを拡充した。コワーキングスペースやエステ&スパの体験、アクティビティの購入・利用が可能となる。さまざまなラインナップを取り揃えることで、移動に加え、アクティブな観光や文化・歴史の体験、ワーケーションなどの多様なニーズに対応する。

「NIKKO MaaS」は、東武線各駅から日光までのフリーパスをはじめ、日光地域でのカーシェア・観光コンテンツをすべてスマートフォン1台でスムーズに検索・購入・利用できる。企業の壁を超えて行う一大プロジェクトで、従来のようにチケット手配、レンタカー予約、観光コンテンツ検索をそれぞれのサイトで個別に行うことなく「NIKKO MaaS WEBサイト」経由で検索・購入・利用できる。

また、電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)カーシェアや急速充電器の設置などによって渋滞緩和やCO2削減を図る、日光地域の環境にも配慮した国内初の環境配慮型・観光MaaS。

今後もクロスカントリースキーやスノーシューなどの体験・アクティビティを順次追加していく予定だ。

「NIKKO MaaS」体験・アクティビティ例(イメージ)「NIKKO MaaS」体験・アクティビティ例(イメージ)

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る