蒸気機関車型ストーブ、1000台限定…『SLばんえつ物語』のC57 コロナから10月11日発売

『SL型』の筐体。
『SL型』の筐体。全 3 枚

株式会社コロナは、10月11日から磐越西線のSL列車『SLばんえつ物語』をモチーフにした対流型ポータブル石油ストーブ『SL型』を発売する

【画像全3枚】

コロナでは2019年10月に「SLシリーズ」と呼ばれるポータブルストーブ『ClassicBlack』を発売したが、黒い筐体や、シリーズ名の「SL」が蒸気機関車を想起させることから、車内の鉄道好きの発案により『SL型』の商品化に動き出したという。

『SL型』では『SLばんえつ物語』へのエールとして、筐体に牽引機であるC57型蒸気機関車180号機(C57 180)のナンバープレートや煙室扉ハンドル、ヘッドマークなどを再現しており、収納用のバッグも付属。C57形が持つ優美さを損なわないよう、パーツのひとつひとつにこだわったという。

ナンバープレートや煙室扉ハンドル、『SLばんえつ物語』のヘッドマークが付く。ナンバープレートや煙室扉ハンドル、『SLばんえつ物語』のヘッドマークが付く。

1000台限定で発売され、発売額は5万7180円。申込みはコロナの公式オンラインストア「コロナストア」またはJR東日本の公式ショッピングモール「JRE MALL」で受け付け、10月14日の「鉄道の日」から順次、出荷される。

『SLばんえつ物語』のヘッドマークを刺繍したワッペンが付いた付属の専用バッグ。『SLばんえつ物語』のヘッドマークを刺繍したワッペンが付いた付属の専用バッグ。

なお、現品は10月8日に総合車両製作所新津事業所(新潟市秋葉区)で開催される「2022にいつまるごと 鉄道フェスタ」で公開される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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