◆終了◆11/4「今のインド」モビリティの実態セミナー(第2回)~スズキも積極活用する超実践的「産学連携」~

◆終了◆11/4「今のインド」モビリティの実態セミナー(第2回)~スズキも積極活用する超実践的「産学連携」~
◆終了◆11/4「今のインド」モビリティの実態セミナー(第2回)~スズキも積極活用する超実践的「産学連携」~全 1 枚

株式会社イードは、「今のインド」モビリティの実態セミナー(第2回)~スズキも積極活用する超実践的「産学連携」~を11月4日(金)に開催します。プレミアム会員は無料、プレミアム会員以外の方は参加費22,000円となります。開催前日の夕刻に視聴のためのご案内をお送りいたします。



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開催日時:2022年11月4日(金)13:00~14:00
申込締切:2022年11月1日(火) 12:00
参加費:22,000円(税込み)※プレミアム会員は無料
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<モデレーター>大和合同会社 代表 大和 倫之 氏
<第2回ゲスト>在ベンガルール私立 基督大学 工学・技術学部 学部長・教授 Dr.Iven Jose
(Dean & Professor, School of Engineering and Technology, CHRIST (deemed to be University))

日本企業が「今のインド」の実態を知り、具体的な一歩を踏み出す手段として、大学・大学院等の高等教育機関との協業プログラムは比較的アプローチし易い。「産学連携」と日本語で表現すれば遠い未来を夢見た活動と捉えられがちだが、あらゆるところに未充足ニーズがあり、未だ多くの国民が「腹を空かせた」状態にあるインドにおいてはさにあらず、むしろ一石三鳥・四鳥ともなる、お得なプログラムにもなる。

2022年8月のインド事業40周年記念式典にてスズキは100%出資のR&Dセンター設置を発表して、技術系人材育成を含む競争力強化に、より一層、インドを「活用」する意思を表明した。続いて間もなく、既に2008年から技術人材交流を進めているインド工科大学 (通称IIT) に加えて、インド経営大学院 (IIM) 2校とも新規事業を視野に入れた研究を始めると発表した。

・スズキ、インド経営大学院2校と協定締結…事業多様化、新規事業開発などを研究
https://response.jp/article/2022/09/07/361510.html
・スズキ R&Dセンターをインドに設立、現地の技術系人材育成で競争力強化
https://response.jp/article/2022/08/29/361170.html

シリーズ第2回は、技術系グローバル企業と積極的かつ多彩な「産学連携」プログラムを手掛け、次世代の産業とそれを担う人材とを同時に創出しようという試みを続ける在ベンガルールの私立名門大学の工学・技術学部長に、超実践的な事例を紹介してもらう。国内最高学府であるインド工科大学で博士号取得後、研究者・教育者として実績を積んだ後、30代半ばで学部長に就任以来、10年以上に渡って名門大学の国際化や「今のインド」の産業界のニーズに応える教育を実践するDr.Iven Joseに登壇頂く。

<第2回のプログラム(60分)>
・市場開拓、技術開発のための産学連携のススメ(モデレーター大和氏)
・超実践的「産学連携」の事例(ゲスト・Dr.Iven Jose)
・登壇者による対談
・受講者からの質疑応答

<第2回ゲスト>
基督大学 工学・技術学部 学部長・教授 Dr.Iven Jose
(Dean & Professor, School of Engineering and Technology, CHRIST (deemed to be University))

※大和氏による日本語通訳で進行いたします
※質問サイトより匿名で投稿可能です
※英語資料を簡易翻訳した資料を配布予定です

インタビュー

日本にはないインドの超実践的な「産学連携」活用のスススメ…日本企業が使う意味
https://response.jp/article/2022/10/24/363246.html


<今後のゲスト(候補)>
・モビリティ事業を展開するインドのスタートアップ
・モビリティ関連技術を手掛けるインドのスタートアップ
・インド企業と協業関係を築いて現地で活動する日本企業
・インドにR&D拠点を設けて活動する日本企業
・その他、視聴者からの要望に応じて対応予定

講師プロフィール

<モデレーター> 大和 倫之 氏
大和合同会社 代表 

南インドを拠点に、日本の知恵や技術を「グローバル化」する事業・コンサルティングを展開。欧・米の戦略コンサル、日系大手4社の事業開発担当としての世界各地での多業種に渡る経験を踏まえ、シンガポールを経てベンガルール移住。
【大和合同会社】
インドと日本を中心に、国境を越えて文化を紡ぐイノベーションの実践機関です。多業種で市場開拓の実務を率いた経験から「インドで試行錯誤するベースキャンプ」を提供しています。インドで事業を営む「外国人」として日々の七転び八起きを愉しみつつ、政府・組織・個人への提言・助言をしています。

<ゲスト> Dr.Iven Jose
在ベンガルール私立 基督大学 工学・技術学部 学部長・教授

Dr.Iven Joseは2011年に現職就任以降、同校のグローバル化、国際競争力・知名度向上を掲げてリードしている。
既に10年以上に渡るDr.Joseの先進的な活動は同校の発展と共に、多くのインドの若手エンジニアにも影響を与えている。
名門私立大学 (Manipal University, Karnataka) にて修士号、インド工科大学ムンバイ校 生物化学・生物工学部 (IIT – Bombay , School of Biosciences and Bioengineering) にて博士号を取得後、独シーメンス医療部門、西インド・ゴアにて複数の工学技術系大学を経て現職。
米国・カナダ・オーストラリア・中国・ベラルーシ・シンガポール等の各国の有力教育機関での講演・短期講座・共同研究・交換プログラム等にも実績がある。
米特許保持 (Conjugates of Estradiol and Applications thereof)、若手研究者としての表彰 ( “Optical Imaging for detection of Cancer”, Microsoft Research India outstanding young faculty award, 2008), 技術者としての表彰 (“Distinguished Engineer” by the Rocheston Accreditation Institute, New York)、フェローシップ授与 (United Board Fellowship, 2015-2016) など、豊富な実績に加えて、世界的な科学誌・学会への寄稿・講演実績も多数。
インド内外の技術者協会 (IEEE - Institute of Electrical and Electronics Engineers, Indian Society of Technical Engineers) のメンバーとしても積極的な貢献を続けている。

主催

株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前営業日の夕刻にお申込いただいたメールアドレス宛に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先をお送りいたします。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。
・参加費は1名につき22,000円(税込)です。複数名で視聴する場合は視聴する人数分のお申込が必要です。

連絡先

お問い合わせはこちらから



《レスポンス編集部》

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