高校生が自作マシンで低燃費を競う「整備士候補の甲子園」…11月6日開催

Econo Power in GIFU
Econo Power in GIFU全 7 枚

中日本自動車短期大学は、自動車業界の未来を担う整備士候補の甲子園「Econo Power in GIFU」を11月6日、フェスティカサーキット瑞浪(岐阜県瑞浪市)で開催する。

[写真:Econo Power in GIFU]

近年、自動車整備士の減少や高齢化が深刻な課題となっている。また、ハイブリッド車や電気自動車など、新しい技術の自動車が続々と登場する中、自動車整備士の役割はますます重要になってくる。

Econo Power in GIFU は、愛知・岐阜・三重の高校生が自作マシンで低燃費を競うエコラン大会として1998年に初開催。自動車業界の未来を担う若者が技術を競う場として、1998年に初開催。今年で24年目を迎える。

カテゴリーは「省エネカー競技」と「EV・HV競技」の2つ。省エネカー競技は1リットルのガソリン、EV・HV競技は同型バッテリーで、決められた条件下、いかに長い距離を走れるかを高校生たちが自慢の手作りマシンで競う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  2. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る